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背中がメッチャクチャ硬い人へ【60代・ヨガ未経験でも気持ちよく伸ばせた練習方法】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

今日は背中がメッチャクチャ硬い人に向けて、背中が気持ちよく伸ばせる為の練習方法についてお話しします。

スタジオでは、60代の人でも、ヨガ未経験の人でもできるようになった方法です。

 

 

まずは確認兼練習でハーフドッグをしてください。

これで気持ちよく伸びるのであれば、ハーフドッグがそのまま良い練習になります。

一度につき3~5呼吸を、時間がある時に出来るだけ数を積んでください。

 

 

問題は、ハーフドッグだとこうなってしまって、何が伸びているか全然分からない。

むしろ肩や首が詰まって全く気持ちよく感じない場合です。

そんな人に向けて、背中や肩甲骨を動かす為の練習方法をご紹介します。

 

 

まずは親指を中に入れて握ります。

 

肩を内側に入れます。

 

肩を内側に入れたまま肩甲骨を寄せます。

 

肩甲骨を寄せたまま腕を開きます。

最後の形で3~5呼吸。

この一連の流れを2,3回繰り返してください。

 

 

そうしたら、この形から。

 

手のひらを開きます。

 

肩甲骨は寄せたまま腕を上げます。

 

この背中の感覚はハーフドッグと一緒なので、そのまま壁に向かってハーフドッグをしてみてください。

気持ち良く伸びるようになっていますよ。

 

 

ハーフドッグが気持ちよく出来るようになれば。。。

伸びたネコのポーズや。

 

ダウンドッグも出来るようになります。

 

ブロックを使ってこんなストレッチも効果的です。

 

 

一つのことが出来るようになれば、そこから一気に出来ることが広がります。

背中の硬い人にとっては、まずはハーフドッグが気持ちよく出来ることがそのきかっけとなるので、まずはハーフドッグを目標に練習してみてください。

 

 

そして、もしハーフドッグでひっかかるようであれば、紹介した肩甲骨のエクササイズを試してみてくださいね。

しなやかな背中になりますように!!

 

 

動画ではブログでは伝えきれない部分も含めてもっと細かい説明をしています。

時間のある方は是非、動画を確認してください。

動画:背中がメッチャクチャ硬い人へ【60代・ヨガ未経験でも気持ちよく伸ばせた練習方法】

 

YouTube動画の目次ページを作りました。 動画を復習したい人は、教科書的にご利用ください。

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いるのは、身体を硬くする使い方をしている人だけです。

知れば出来る!!

 

 

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芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

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