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身体の硬い人が知っておきたい脱力の練習方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

今日は脱力についてのお話です。

 

顔晴るジムは身体の硬い人の為のパーソナルレッスンです。

僕自身は、前職のストレッチトレーナー時代と合わせると、19年間で40000レッスン以上してきました。

そして、身体の硬い人で上手に脱力できる人をみたことがありません。

ということは、身体の硬い人がやるべきは、まずは伸ばすことよりも力を抜く感覚を身に着けることです。

 

そんな訳で脱力する為のポイントをお伝えしていきます。

・正しい重心をとること

・力を入れられること

・揺らせること

です。

 

それでは重心についてお話していきますね。

身体が硬い人のほとんどは踵重心になってしまっています。

 

本当は踵の前、土踏まずの後ろの場所です。

正しい重心位置にいられれば、体は上に乗せているだけでよいのだけれど、踵に乗ってバックバランスになってしまっている為にズレて乗っている体を力を入れて支えなければいけない状態になってしまっています。

 

それでは重心を整える練習方法です。

 

足の甲ほぐし。

足の指を引っ張る様にしながら回します。

順回し、逆回し、5回ずつ伸ばしましょう。

 

足の甲が硬いと前に乗りづらくなってしまい、踵重心になってしまいます。

足の甲をほぐすだけでも、自然と重心が土踏まずに乗ってきます。

 

 

ふくらはぎ伸ばし。

壁に寄りかかって、踵を押しながらスネを前に倒すようにしてください。

左右の足は均等に体重をかけましょう。

30秒伸ばします。

 

ふくらはぎの硬さによって、重心が引っ張られてしまいます。

ふくらはぎを緩めることで、重心が前にいきます。

終わった後で立ってみると、重心が前にいっているのを感じます。

 

そこから前屈をすると、楽に倒れるのが分かりますよ。

脱力はムダな力が入っていることに気付くことがスタートです。

実際に重心を整えることはもちろん大切ですが、重心のことを気にするようになること自体がとても意味があります。

重心が分かると、身体全体の力の流れも分かるようになってきますよ。

まずは重心の練習をしてみてください。

【力を入れること】や【揺らすこと】など

残りの部分に関しては動画で詳しく説明しているので良かったらご覧ください。

目次

0:00 オープニング

0:19 脱力と重心の関係について

2:30 足の構造の解説

4:54 重心を整える為の足元の練習方法

7:43 肩周りの脱力の練習方法

11:49 股関節周りの脱力の練習方法

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芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

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