完全予約制

身体の硬い人はいません!いるのは身体の硬くなる使い方をしている人だけです!!

どの位の頻度で練習すれば良いですか??

 
この記事を書いている人 - WRITER -
芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

どの位の頻度で練習すればよいの?

「どの位の頻度で練習すればよいですか?」と聞かれる事があります。

基本的には毎日練習する事をおススメしています。

 

 

ポーズは目標や運動としての役割があるけど、一番大きなものはチェックシートとしての役割だからです。

 

普段と比べてポーズがとりづらければ不調に気付くし、とりやすければ体調の良さや成長が客観的にわかります。

だからこそ、毎日ちょっとずつでもコツコツ続けるのが大切です。

 

 

出来ても出来なくてもです。

幸いヨガのポーズはランニングや筋トレの様に身体への負荷が強いものではありませんから。

(※強くしようと思えば出来てしまいますが、必要ありません)

 

 

 

7年毎日やっていても、まだ気付くことがあります

 

僕は毎日ヨガをやっています。7年間かかしたことがありません。

それでも先日、うつ伏せのハトのポーズで今まで知らなかったお尻の感覚に出会いました。

僕は元々かなりお尻が硬いです。

だから、これはまだまだ苦手なポーズの一つ。

 

 

でも、それなりに出来るようになってきて、気持ちよさも感じていました。

でも、でも、もっと先の段階があったんです。

これは狙ってやった訳じゃないんです。

練習していて、ふと気付いて試してみたら上手くいったんですよ。

 

 

そして、気付いて試してみた事は全て今まで知っていた理屈でした。

知らなかったのは理屈ではなく、それをし切れていなかった自分でした。

ヨガではこれを無知といいます。

        

 

 

「無知」とは?

 

無知とは

「自分が全て知っていると自分が説得されている状態」の事です。

 

毎日ポーズの練習をすることで、自分の無知を知っていきます。

そうすると、「自分が知っていると思っている事でも、実は無知なんじゃないか?」という事を頭の片隅においておける様になります。

すると、今回の僕の経験の様に、思ってもいない所からの気付きを得る事が出来ます。

 

 

 

本当に出来ない!?

 

ヨガでは「知る」事について、知性上の知識と経験上の知識とで分けて考えていて、経験上の知識を大切にしています。

 

 

僕の経験した通り、起こった事を理屈で説明できても、理屈を知っていたからといってそれが起こせる訳じゃないという事が多々あります。

 

 

ポーズの練習をしていると、それを実感する出来事によく出会います。

本当にヨガは面白いですね!

 

 

だからこそ、「全てやりつくしても出来ない。。。」は本当にそうですかね。

本当に自分の事をしっていますか?

無知ではないですか??

 

 

少なくとも、僕は数多くの人を見てきて知っています。

のべ40000人以上の身体の硬い人をレッスンしてきました。

身体の硬い人が一人で出した結論よりも違う世界を体験して知っています。

 

 

身体の硬い人はいません!

柔らかくする使い方や練習方法を知らないだけ!!

知ればできる!!!

 

 

知る為には頻度が大切です。

もし、柔らかくなりたいのであれば、きちんと毎日練習をしましょう。

自分について知りましょう。

もちろん、安心と安全の下で。

 

 

みなさんの練習が心地よく力強くなりますように。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

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