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肩こり解消ヨガ【9分シークエンス】

 
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芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

今日はデスクワークなどで固まってしまった身体をほぐすシークエンスをご紹介します。

 

デスクワークなどで身体が固まると背中が丸くなって、肩こりになってしまいます。

逆に言えば、自然と胸が開いて身体を起こせる姿勢がとれていれば、肩こりになりづらくなります。

 

この良い姿勢の状態はポーズでいえば、伸びたネコのポーズが気持ちよく伸ばせる状態です。

そこで、今回は胸を開いて伸びたネコのポーズをとりやすくするシークエンスをご紹介します。

 

〇練習方法

1,ヨガベルトを使って肩甲骨周りをほぐすエクササイズ

手でベルトを左右に引っ張りながら色々な方向に身体を動かしてください。

これはやってみるとすぐに分かります。自然と肩甲骨周りに刺激が入りますよ。

 

2、イスに座ってのヨガベルトを使って肩甲骨周りをほぐすエクササイズ

1と同じ事をイスに座って行います。

座っている分背中が窮屈になる為、1より深い刺激が入ります。

 

3,肋骨を開くストレッチ

側屈を、頭の後ろで腕を抱えて肘でみぞおちを引っ張り上げるように背伸びをした後で行ってください。

通常の腕を伸ばした側屈よりも、キチンと肋骨が開く感覚がつかめます。

 

4,上腕三頭筋のストレッチ

肩に手をつけた状態で肘を台に乗せて、伸びたネコのポーズのように身体を使うと二の腕(上腕三頭筋)が良くストレッチされます。

 

1~4をやってから伸びたネコのポーズをやると気持ちよく伸ばせますよ。

 

シークエンス動画にしてあるので、動画を見ながら一緒に練習してみてください。

 

目次

0:00 オープニング

0:19 肩こりの人は胸が硬くなって骨盤が立たなくなる

1:36 シークエンス開始

2:27 ヨガベルトを使って肩甲骨周りをほぐすエクササイズ

5:05 イスに座ってのヨガベルトを使って肩甲骨周りをほぐすエクササイズ

6:55 肋骨を開くストレッチ

8:40 二の腕を伸ばすストレッチ

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芹澤 宏治(せりざわ こうじ)
前職では、ストレッチのパーソナルトレーナーとして10年間でのべ30000人以上の指導を経験。 ヨガに出会い、ストレッチだけでは改善しなかった身体の硬さを解決する方法(身体の使い方)に気付き、ヨガインストラクターとなる。 身体の硬い人の為のヨガインストラクターとして、のべ10000以上のパーソナルレッスンを経験。 身体の硬い人だけでなく、ヨガインストラクターやプロのダンサー、プロボクサーなどへの指導も行っている。 メディアやセミナーなどスタジオ外での活動も通じて、解剖学に基づく理論と身体感覚の両面から身体の使い方を伝える活動をしている。 著書の「夢の360°開脚を叶える本」は発行部数6万部を越える人気となった。

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