片足くるくるで前屈が変わる!|肋骨の下から脚を使う感覚を育てるエクササイズ

この記事では、前屈や片足立ちにおける安定性と柔軟性を高めるための、シンプルなエクササイズ「片足くるくる」をご紹介します。

✔︎ 前屈がなかなか深まらない
✔︎ 片足で立つとグラつく
✔︎ 柔軟性の限界を感じている

こうしたお悩みをお持ちの方に、ぜひ一度試していただきたい内容です。


▶︎ 動画で実演したい方はこちら(YouTube連携)

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ぜひ動画とあわせてご覧ください。

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エクササイズ名:片足くるくる(肋骨の下から脚を使う)

● 準備

  • ブロック(または段差)に片足を乗せます
  • 反対の足は、かかとを軽く突き出すように立てます

 

● やり方

  • 軸足より後ろ側で、片足を外回し・内回しに各5回ずつ
  • このとき、ただ足を回すのではなく「肋骨の下から脚を伸ばして動かす」意識がポイントです

● 終わったあとの確認

  • 回した側の足で立ってみてください
  • 地面をしっかりとらえる感覚が得られるはずです
  • そのまま前屈すると、深まりやすくなっているのも感じられるでしょう


なぜ、これだけで前屈が変わるのか?

肋骨の下は、上半身と下半身をつなぐ重要なハブです。

ここから脚を動かすことで、

  • 体幹と脚が一体化して動ける
  • 地面をとらえる安定感が増す
  • 全身を効率よく連動させられる

といった身体的な変化が、自然に引き出されていきます。


まとめ|脚の動きは「肋骨の下から」育てられる

この片足くるくるエクササイズは、短時間で簡単にできるのに、
足元と体幹のつながりに驚くほどの変化を生み出します。

柔軟性だけでなく「使い方」や「感覚のつながり」に意識を向けたい方には、特におすすめです。

ぜひ一度お試しください。


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