練習のヒント

顔晴るジムに通っている生徒さんが多く悩んでいる事柄について、以下に練習方法のアイデア例を挙げます。

顔晴るジムのインストラクターが実際に自分で練習して、「これは良さそうだ」と感じた身体の使い方を紹介しています。

 

ただ、一人一人の身体は違うので、絶対的なものではありません。

 

なので、以下の練習方法を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・書かれていた方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任のもとで練習を試してください。

 

 

ここで公開している動画やブログが皆さんのお役に立てば幸いです。

ですが、映像や文章だけでは伝えきれない感覚などがあるのも事実です。

動画やブログを見て、「実際に感覚を体感してみたい!」「もっと理解を深めたい!」と思った方は、お電話やメールにてご連絡ください。

03-6908-2515

(レッスン中は出られませんのでご了承ください)

メールでお問い合わせ

(予約の確定までタイムラグがありますのでご了承ください)

 

 

 

動画テキスト:

※音声が出るのでご注意ください。下にはブログテキストもあります。

下に載せたもの以外にも多くの動画を配信しています。

動画集はこちらから。

 

基本的な身体の使い方

肩甲骨、腕

後ろで手を組めない人へ ~肩甲骨の使い方~

股関節

あぐらがかけない人へ 〜膝を押していませんか??〜

 

 

ポーズの手引き

開脚に向けて

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開脚が出来ない人へ 〜かなり硬い人がきっかけを掴む方法〜

開脚が出来ない時、どうやって楽に効果的に練習するか

 

ハトのポーズに向けて

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例えばハトのポーズへのこんな道のり

 

 

 

ブログテキスト:

基本的な身体の使い方

顔晴るジムの考え方の基本です。

3つの質問。

均等に使いましょう。

出来ない=失敗ではありません。

使いきる事を意識しましょう。

その体勢になった時にどう感じますか?

 

腹筋の引き込みが苦手な方向けです。

そもそも、腹筋の引き込みって?

腹筋の引き込みの恩恵は凄いです。

様々な動きに活かせます。

何の為にそれをするのかで捉え方が変わります。

腹筋を意識すると何が良いのでしょうか?

 

背伸びをポーズで活用する為のコツです。

背伸びの時に意識したい事。

ねじる時にも背伸びです。

背伸びできますか?

 

股関節を意識したい方向けです。

お尻を動かしましょう。

股関節を支点にするとは?

 

より快適に身体を動かすコツです。

まずは気持ち良いを目指しましょう。

身体は急激な変化を嫌います。

効果的であればあるほど・・・。

力を入れるのと力むのとは違います。

先端ではなく、真ん中から。

木を見て森を見ず。

 

ストレッチが痛くて苦手な方向けです。

柔軟性=可動域ではありません。

使えていないから痛いんです。

硬い=伸びないではありません。

ストレッチをする時に意識したい事。

 

呼吸が浅くなりがちな方向けです。

呼吸は大事です。

呼吸が目安。

あばらの引き上げ。

 

ヨガと日常生活をリンクさせましょう。

人間の身体の面白さ。

たとえ話です。

 

 

ポーズの手引き

ダウンドッグが苦手な方向けです。

ダウンドッグが出来ない方へ。その1

ダウンドッグが出来ない方へ。その2

ダウンドッグが出来ない方へ。その3

 

開脚(ウパヴィシュタ・コーナーサナ)の練習方法です。

立位の開脚前屈のバリエーション。

伸ばす事だけに固執せずに。

ただただ気持ち良さを追求していたら・・・。

開脚が出来ない方へ。~引き込み続けるから、開いていくんです~

 

板のポーズ~チャトランガ・ダンダーサナが苦手な方向けです。

チャトランガ・ダンダーサナが苦手な方へ。

均等に押しましょう。

腕の引き込み。

 

バランスポーズを練習する時に。

何の為にそれをしますか?

バランスポーズで意識したい事。

 

難しいポーズに安全にチャレンジするコツです。

膝と爪先の向きについて。

アレンジOKです。

足りない要素は何?

練習の組み立て方の一例です。

その都度、つくり直す事が大切です。

力が入れられますか?

 

挑戦しているポーズがなかなか出来ないとお嘆きの方へ。

それは突然やってきます。

 

 

考え方のヒント

ヨガをする時に意識したい考え方です。

ヨガによって得られたもの。

楽しくなければヨガじゃありません。

ポーズをとるだけがヨガじゃありません。

ヨガのポーズ。

洗練させるとは?

真ん中が望ましいです。

やってみないと分かりません。

やっぱり共通しているんですね。

もっと安全で、もっと楽に。

 

何かに迷った時に読んでみてください。

Thank you for being you.

まず受け止めてみましょう。

答えは自分の中にしかありません。

『監督・脚本・主演』全て自分です。

自分磨きのスタート地点。

何事も当たり前ではありません。

 

身体が柔らかいと何が良いのでしょう。

選択肢を増やしましょう。